謹賀新年
2008年のベスト
見た映画の記録をちまちま付け出したのは学生の頃。映画オタクの例に漏れず、年末になると劇場で見たベスト10なぞ書き綴ったりしている。2008年は劇場鑑賞が激減してしまいとても10本選べる状態ではないので、とりあえずベスト3。
「イントゥ・ザ・ワイルド」(ショーン・ペン)
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」(ポール・トーマス・アンダーソン)
「ダージリン急行」(ウェス・アンダーソン)
ちなみに20年前、1988年のベスト10は以下の通り。大学生3年生で、東京都北区に住んでました。
「トラブル・イン・マインド」(アラン・ルドルフ)
「メイトワン1920」(ジョン・セイルズ)
「シド・アンド・ナンシー」(アレックス・コックス)
「赤ちゃん泥棒」(ジョエル・コーエン)
「ベルリン/天使の詩」(ヴィム・ヴェンダース)
「フルメタルジャケット」(スタンリー・キューブリック)
「フランティック」(ロマン・ポランスキー)
「カラーズ/天使が消えた街」(デニス・ホッパー)
「バーフライ」(バーベット・シュローダー)
「お掃除日和」(郡司昇)
「お掃除日和」は当時関わった8mmの自主映画。想い出の作品です。もう一回見たいなあ。
10年前、1998年のベスト10は以下の通り。社会人9年目、東京都杉並区に住んでました。
「ブギーナイツ」(ポール・トーマス・アンダーソン)
「ビッグ・リボウスキ」(ジョエル・コーエン)
「ザ・ウィナー」(アレックス・コックス)
「スターシップ・トゥルーパーズ」(ポール・バーホーヴェン)
「地球は女で回ってる」(ウディ・アレン)
「イヤー・オブ・ザ・ホース」(ジム・ジャームッシュ)
「傷だらけの天使/愚か者」(阪本順治)
「百年の絶唱」(井土紀州)
「フェイス/オフ」(ジョン・ウー)
「アウト・オブ・サイト」(スティーヴン・ソダーバーグ)
「ブギーナイツ」はオールタイム・ベスト10にもランクイン確実のマイ・フェイバリット。石井輝男の「徳川いれずみ師・責め地獄」を見て度肝抜かれたのもこの年でした。
今年も楽しい映画に巡り会えますように。
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