映画・テレビ

2009年1月 1日 (木)

謹賀新年

2008年のベスト  

 見た映画の記録をちまちま付け出したのは学生の頃。映画オタクの例に漏れず、年末になると劇場で見たベスト10なぞ書き綴ったりしている。2008年は劇場鑑賞が激減してしまいとても10本選べる状態ではないので、とりあえずベスト3。

  「イントゥ・ザ・ワイルド」(ショーン・ペン)

  「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」(ポール・トーマス・アンダーソン)

  「ダージリン急行」(ウェス・アンダーソン)  

 

 ちなみに20年前、1988年のベスト10は以下の通り。大学生3年生で、東京都北区に住んでました。

  「トラブル・イン・マインド」(アラン・ルドルフ)

  「メイトワン1920」(ジョン・セイルズ)

  「シド・アンド・ナンシー」(アレックス・コックス)

  「赤ちゃん泥棒」(ジョエル・コーエン)

  「ベルリン/天使の詩」(ヴィム・ヴェンダース)

  「フルメタルジャケット」(スタンリー・キューブリック)

  「フランティック」(ロマン・ポランスキー)

  「カラーズ/天使が消えた街」(デニス・ホッパー)

  「バーフライ」(バーベット・シュローダー)

  「お掃除日和」(郡司昇)

「お掃除日和」は当時関わった8mmの自主映画。想い出の作品です。もう一回見たいなあ。

 

 10年前、1998年のベスト10は以下の通り。社会人9年目、東京都杉並区に住んでました。

  「ブギーナイツ」(ポール・トーマス・アンダーソン)

  「ビッグ・リボウスキ」(ジョエル・コーエン)

  「ザ・ウィナー」(アレックス・コックス)

  「スターシップ・トゥルーパーズ」(ポール・バーホーヴェン)

  「地球は女で回ってる」(ウディ・アレン)

  「イヤー・オブ・ザ・ホース」(ジム・ジャームッシュ)

  「傷だらけの天使/愚か者」(阪本順治)

  「百年の絶唱」(井土紀州)

  「フェイス/オフ」(ジョン・ウー)

  「アウト・オブ・サイト」(スティーヴン・ソダーバーグ)

「ブギーナイツ」はオールタイム・ベスト10にもランクイン確実のマイ・フェイバリット。石井輝男の「徳川いれずみ師・責め地獄」を見て度肝抜かれたのもこの年でした。  

 

 今年も楽しい映画に巡り会えますように。

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