「チャイナタウン」(ロマン・ポランスキー)
ロマン・ポランスキーが多額の保釈金(約4億円とか)を積んで保釈されたらしい。アメリカ当局への身柄引き渡しの件は保留になっているようだ。
ポランスキー保釈記念に(冗談)、1974年の大傑作「チャイナタウン」を久々に再見。いやあ何度見てもこれは素晴らしい。映画オリジナル脚本の探偵映画としてはベストなのではないかと思う。個人的にはジャック・ニコルソンのベストワークは「カッコーの巣の上で」でも「シャイニング」でもなく、本作で演じた探偵ジェイク・ギテス役だと思っている。
どうやら例の淫行事件は「チャイナタウン」の成功から発生した人間関係がきっかけのようだ。そんなハリウッド・バビロン的興味がそそられる1作でもある。
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